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高級ホテルのような住宅事例3選。ホテルライクな家をつくる為のポイントとは

高級ホテルのような住宅事例3選。ホテルライクな家をつくる為のポイントとは

日常生活とはかけ離れた“リラックス感”と“ラグジュアリー感”を味わえ、贅沢な気分に浸れる高級ホテルでの時間。

そんな時間を自宅で味わえたならば、毎日の生活が特別なものになりますよね。高級感のある内装やインテリアの数々、そんな空間がある自宅での生活を思い浮かべると、夢が膨らんでくることでしょう。

しかし、実際に高級ホテルのような高級住宅をつくろうとする際、「どこの設計事務所にお願いしたらよいのだろうか?」「デザインのハードルが高く実現が難しそう…」などの疑問や不安から、夢を諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか。

しかし、貴方の理想を形にできる力強いパートナーを見つけることで、ホテルライクのような理想の家を実現させることは可能です。

今回は高級注文住宅づくりのプロフェッショナル集団である私たち参會堂が、ホテルライクな家をつくる為のポイントをお伝えしていきます。

ホテルライクな家が生活にもたらす効果

高級ホテルのような空間での生活に、憧れを持つ方は多いと思います。

確かに、“豪華だから”“贅沢だから”という点は魅力的なのかもしれません。

しかし、高級ホテルで暮らすようなホテルライクな生活は、私たちの生活にたくさんの素晴らしい効果をもたらしてくれるのです。

ホテルにいるような快適な暮らしが手に入る

高級ホテルから感じる快適さといえば、“生活感がないのにくつろげる”という点が挙げられるのではないでしょうか。

ゲストをおもてなしする空間として、あらゆる面から研究され尽くした高級ホテル。そこに置かれている美しいインテリアには、人をリラックスさせる効果があります。

また、生活をする空間として、快適さを追求し尽くした客室。そこには、生活感がないにも関わらず、毎日の生活に取り入れたい工夫が満載です。

さらに、日頃からホテルライクな生活を送っていると、急な来客時にも慌てることなく、ゲストをおもてなしできるというメリットもあります。

訪れたゲストにも満足してもらえる

高級ホテルの目的は、訪れたゲストの方々を最大限におもてなしすることにあります。

“もてなす”と聞くと、“豪華な客室や料理でお客様を歓迎する”といったイメージがあるかもしれません。

しかし、お客様が心からリラックスできる空間を提供することが、真のおもてなしになるのです。

高級注文住宅で実現できる建物は、訪れた大切なゲストをおもてなしする場でもあります。

ですから、「お客様が心からリラックスできる空間とはどのようなものか」を考えた家づくりを行っていくことが、ホテルライクな高級注文住宅づくりには必要になります。

ホテルライクな高級注文住宅では、“ゲストがゆったりとくつろげるリビング”はもちろん、ホテルの客室では難しい“オーナー様が腕を振るう姿を見られるキッチン”“オーナー様の自慢料理を味わっていただけるダイニング”といった、ホテルでは味わえないような楽しみを得ることもできます。

ホテルライクな高級注文住宅での暮らしでは、オーナー様のご家族だけではなく、訪れたゲストにも満足してもらえる空間をつくることができるのです。

デザイン性が高くリラックスできる空間に

シンプルに宿泊を目的としたビジネスホテルや、利便性の高いシティホテルとは、一味も二味も違っている高級ホテル。

高級ホテルの建物には、訪れる人の期待を裏切らない、デザイン性の高い贅沢な空間があります。その空間で味わえるリラックスを求めて、人々は高級ホテルに宿泊するのです。

インテリアや内装といったデザインの好みは、人によって大きく違っています。

高級注文住宅の場合、ゼロベースからのスタートとなるため、デザインの自由度が非常に高くなります。

ですから、オーナー様の好みをすべて詰め込んだ住宅をつくり上げることも可能なのです。

しかし、単に個性的であることや豪華であることは、“上質”であることと似て非なるものです。

高いデザイン性を持つ高級ホテルの内装やインテリア、それにならったホテルライクな高級注文住宅。その上質感あふれる空間は、オーナー様や訪れるゲストに最高のリラックスを与えることができるのです。

ホテルのような空間をつくる為のポイント

ホテルライクな家を作りたい。そう思ったときには、いくつかのポイントを踏まえておく必要があります。

素材・空間・インテリアの統一性

高級ホテルにはそれぞれコンセプトがあります。そのコンセプトに従って設計がされているために統一感が取れていて、訪れるゲストが心からリラックスできる時間を過ごすことができるのです。

ホテルライクな家を作りたいと思ったときにやりがちな失敗が、自分の好みだけで家を作ってしまうことです。

好きだという理由だけで素材やインテリアを組み合わせてしまうと、ちぐはぐな印象になってしまい、心からリラックスできる空間をつくり出すことができません。

ですから、素材・空間・インテリアに、統一性をもたせることが必要になります。

さらに、周囲の環境に溶け込める外観にすることも重要になります。このようなことをすべて実現するのは、難易度が高いものです。

しかし、トータルにコーディネートできるプロフェッショナルの手助けがあれば、実現することは可能になるのです。

中央配置で空間に余白を持たせる

部屋を広く見せるためには、家具を部屋の端に寄せて中央を広く空けることが一般的になります。

しかし、高級ホテルでは、ベッドなどの大型家具が部屋の中央に配置されていることが多くなっています。

これは、人間の目は均一な空間があることを美しいと感じるからです。ですから、明るさや美しさ、整然とした雰囲気を考えると、中央配置の方がラグジュアリーな空間作りに適したものになるのです。

ホテルライクな家で大型家具を置く場合には、中央配置で空間に余白を持たせることがポイントになります。

部屋の中央に線対称に配置し、左右の余白のスペースを同じような間隔にすると、バランスの取れたすっきりとした印象に仕上がります。

とくに、寝室はシンメトリーを意識してコーディネートすることで、一気にホテルライクな印象になります。

さらに、家具を中央配置にすると、壁面との間にスペースを確保することができ、掃除の際の動線を確保しやすいというメリットにもつながります。

隠す収納を徹底し生活感を排除

ホテルライクな家づくりのポイントは、なんといってもシンプルで機能的な空間にすることです。

そのためには生活感を徹底的に排除することが重要になります。そして、それを実現させるためには隠す収納が必要です。

生活していくと、どうしてもこまごましたものが増えていきます。

とくに、家族がそれぞれのものを使用する洗面所や浴室、トイレなどのサニタリースペース。これらの空間はものが増えがちで、生活感を感じてしまう空間になってしまいます。

家をつくるときには、想定できる収納を準備しておくことはもちろんですが、さらに、予測できないような収納が発生したときのために、余裕を持った収納スペースを確保しておくことも必要になります。

隠す収納を徹底することで、シンプルで整然とした空間をつくり出すことができます。

その空間に厳選した絵画やインテリアを飾ることで、空間は一気に華やぎ、より一層ホテルライクな生活に近づいていけるのです。

見せたくないものは隠しつつ、使いたいときに使うものが近くにありすぐ取り出せる。

これを実現することで、ホテルライクな生活はより一層機能的で快適なものになっていくのです。

間接照明で落ち着いた空間を演出

ホテルのような空間をつくる為には、照明にもこだわりましょう。

高級ホテルでは天井の照明ではなく、スタンドライトやブラケット照明を活用することが一般的になります。

それらのライトには、高いインテリア性があります。アクセントとして部屋の真ん中に置いたり、たくさんの間接照明で空間を照らしたりすることで、空間のデザイン性が一気に向上します。

しかし、高級ホテルが間接照明を取り入れている理由は、それだけではありません。

全体の明るさしか調整できない天井照明とは違い、間接照明は設置されたエリアの調光が可能です。

・「読書をする」
・「音楽を聴く」
・「寝る前の寛ぎ」

それらの時間の過ごし方によっても、快適な明るさは変わってきます。

ですから、そのときどきにそこにいる人が居心地の良さを感じられるように調光ができる。そんな照明を置くことがポイントになってくるのです。

主寝室にプライベートなバスルームを

メインバスルームの他に、主寝室にプライベートなバスルームをつくることも、ホテルライクな家づくりには欠かせないポイントです。

就寝前のゆったりとした時間に入浴する場合、一旦寝室を出てバスルームに移動することを不便に感じることもあるでしょう。

また、朝に入浴する場合、ご家族の方がサニタリースペースを使用しているときには、バスルームを使いにくくなることもあります。

さらに、ゲストがお泊りになる際、一緒のバスルームで入浴をしにくいような場合もあるでしょう。そのような問題は、主寝室にプライベートなバスルームをつくることで解消できます。

高級ホテルと同じように、高級注文住宅のベッドルームは快適な睡眠をとる場所であることはもちろん、リラックスする時間を過ごす空間でもあります。

心落ち着けるプライベートなバスルームで得られた、究極のリラックス感。そんな気持ちを移動で損ねることなく、そのまま心地良い主寝室にダイレクトにつなげていける。こんな贅沢な時間と空間の使い方ができるのも、ホテルライクな高級注文住宅ならではと言えるでしょう。

まるで高級ホテルのような参會堂住宅の施工事例3選

参會堂は、これまでたくさんの「まるで高級ホテルのような高級注文住宅」を実現してまいりました。そのどれもが、オーナー様の理想を実現した“本物”の高級注文住宅です。

今回は、そんな夢のようなホテルライクを味わえる施工事例を、3つご紹介していきます。

映画のワンシーンに出てくるようなホテルライクな家

洋画のなかで主人公が滞在する高級ホテルのバスルームのような、だれもが憧れるホテルライクな空間です。

映画のワンシーンに出てくるようなホテルライクな家-1

ジェットバスのついた大きなラウンド型の浴槽が特徴のバスルームです。

壁や床、天井は同色系のカラーで統一して、バランス良く全体的に柔らかい印象に仕上げました。使用する色数も抑えることでまとまりが生れ、清々しい清潔感が際立つ造りになっています。

お気に入りの映像を流せるディスプレイも、主張しすぎないデザインです。機能性を充実させながらも、このバスルームの雰囲気を壊すことのない高いデザイン性を兼ね備えています。

浴室と洗面所の間は、ガラス張りの間仕切りです。空間を遮ることがないので、広々としたバスルームをさらに解放感あふれる空間にしています。

映画のワンシーンに出てくるようなホテルライクな家-2

中庭に向けた壁面には、大きな開閉式の窓を配置しているので、お天気のよい日には、窓を開けたまま入浴することも可能です。

オーナー様の理想が形となったご自宅の外観を眺めながらの入浴。そんな非日常感をいつでも味わうことができます。

バスルームというプライバシーを重視する空間でありながらも、ご自宅ならではの安心感と解放感に浸ることができる贅沢。一日の疲れを癒してくれる、最高の空間になっています。

ヨーロッパの高級ホテルを思わせるホテルライクな家

使うたびに心躍る気持ちになるような、ヨーロッパの市街地にある高級ホテルを思わせるホテルライクな空間です。

ヨーロッパの高級ホテルを思わせるホテルライクな家-1

入ったとたんにパッと目を惹く、ツートンカラーの壁。同系色で統一していますが、上下で色も素材も変更することで、おしゃれな印象が強まります。

寒色を使用することで奥行き感も生まれ、実際の面積よりも広く感じさせる効果があります。

床に貼った植物をモチーフにした六角形のタイルは、異国感漂う高いデザイン性を感じさせてくれます。大胆な図柄ですがグレー系のカラーで統一したため、華やかさと気品を両立させています。

トイレの手洗い場にも、デザイン性の高いアイテムを取り入れてあります。

海外から直輸入した、日本にはないデザインの洗面台。使用するたびに、海外の高級ホテルにいる気分を味わうことができます。

クールな印象のブラックで縁取られた鏡は、鏡本体に施されたデザインによって、その芸術性をさらに高めています。

そして、鏡のデザインと同じブラックのアイアンを使用した、ふたつのブラケット照明。シンメトリーに配されたその照明は、夜になると優しい光でオーナー様やご家族の方を照らし、一日の疲れを癒してくれることでしょう。

ヨーロッパの高級ホテルを思わせるホテルライクな家-2

洗面所とバスルームは、清潔感のある眩いばかりのホワイトで統一されています。アクセントカラーにはゴールドを使用。この色使いの妙が、高級ホテルのテイストを強く感じさせているのです。

ご家族の方々が身支度を整える忙しい朝。ストレスなく朝の身支度を整えるためには、洗面ボウルの数も重要になります。

ツーボウルを配置できる広さを確保できることも高級ホテルの条件であり、それをご自宅で実現できるのも高級注文住宅ならではの醍醐味といえるのです。

洗面ボウルと大きな鏡には、それぞれ専用の照明が配置されています。

ハイセンスながらもどこか親しみを感じさせる、デザイン性の高い照明。そこから発せられる光に照らされながら身支度を整えるだけで、英気が養われてくることが想像できます。

スイートルームを毎日体感できるホテルライクな家

高級ホテルのスイートルームを思わせるような、ラグジュアリー感を味わえるホテルライクな空間です。

スイートルームを毎日体感できるホテルライクな家-1

圧倒的な広さを誇るリビングダイニングです。天井のホワイトと壁一面に広がる大きな窓が、この空間をさらに伸びやかなものにしています。


・大切なゲストのために、キッチンで料理を作る。
・美味しい料理を、ゲストと共にダイニングで楽しむ。
・お気に入りのソファーで、リラックスしたひとときを過ごす。

そんな時間をひとつの空間で行えるのは、それらのスペースが目に見えないながらも区分けされているからです。天井に設置したモールディングが、圧迫感なく空間を仕切り、メリハリのきいた空間づくりを成功させています。

床に使用したダークブラウンの天然木は、空間を引き締める効果と、温かみある雰囲気を醸し出す効果を両立させています。

スイートルームを毎日体感できるホテルライクな家-2

キャンドルを模したライトが並ぶ、鳥かごのようなデザインの照明。

ダイニングには、オリジナリティあふれる大きなペンダントライトを設置しています。ホテルライクな空間には、ハイセンスで高いデザイン性を感じさせるインテリアの存在が必要不可欠です。

その存在感と独自性は、食卓を囲む方々の話題になることでしょう。

ホワイトとブラックが融合したクールなアイランドキッチンには、デザイン性の高い水栓が設置され、まるでドラマが演じられる舞台のようです。

料理をする人のモチベーションを上げてくれるだけではなく、料理の完成を待つ人達の目も楽しませてくれる。そんなキッチンになっています。

海外パートナーとつくる参會堂の高級注文住宅

参會堂では、30年以上続く長い歴史の中で、海外パートナーとの関係性を構築し、オーナー様が理想とする高級注文住宅づくりを実現させてきました。

今までも、そしてこれからも、参會堂は高級注文住宅づくりを成功させたい日本のみなさまに、ヨーロッパの本物をお届けし続けます。

デザイナーが入るかでクオリティーに大きな差が出る

日本で「デザイナー」という言葉でまっさきに思い浮かぶのは、ファッションに関することではないでしょうか。

ジャンルは違ったとしても「デザイナー」とは、視覚的な設計をする役割を果たす人のことです。

高級注文住宅づくりにおいて、デザイナーは建築物の外観や室内をデザインし、デザイン的にも機能的にも優れた建築物を生み出します。

ホテルライクな高級注文住宅づくりを成功させるには、統一性が重要になります。ひとつの部屋だけではなく、建物全体、そして、周囲の外観ともトータル的にコーディネートできる存在が必要になってきます。

ですから、トータルコーディネートが必要な高級注文住宅づくりでは、デザイナーが入るかどうかで、クオリティーに大きな差が出るのです。

参會堂はイタリアに常駐の日本人スタッフを置き、現地パートナーとのネットワークを構築しています。現地のデザイナーなどともアライアンスを組み、本物のホテルライクな高級注文住宅づくりにお応えできる体制を整えています。

ホテルライクな空間設計には豊富な経験が必要

家を建てたいと思ったときには、“家”を参考にすることが当たり前とされていますよね。

しかし、参會堂は“自由度の高さが高級感を生む”として、枠に囚われない家づくりをすすめてきました。

“家”を参考にすることでは、今までにない高級注文住宅づくりを実現させることができない。

そのような考えに則り、誰もが感嘆の声をあげるような、ドラマチックな高級注文住宅を次々につくり上げてきました。

一般的な住宅にはない、大胆な発想やダイナミックな間取り。高級注文住宅にはその独特なデザインが不可欠です。そして、そのデザインを生み出すインスピレーションを得るために、参會堂は“高級”ホテル“を参考にしてきました。

その結果、多くのホテルライクな高級注文住宅が、参會堂から生み出されています。

この豊富な経験と実績があってこそ、ホテルライクな空間設計を成功させることができるのです。

参會堂ならあなたが理想とする住宅作りが可能

ゲストをお招きすることが前提の高級注文住宅。

大切なゲストが心から満足してくれる空間を、どのようにしたら実現できるのか…

難しく考えがちですが、ゲストを想うオーナー様の気持ちで満たされた高級注文住宅でならば、その想いはきっとゲストに伝わるはずです。

そんなホスピタリティに満ちたオーナー様の想いを、私たち参會堂に共有させてください。

ヨーロッパの邸宅に精通したデザイン力と高い設計力、さらにそれを実現させられる施工力。これらの融合により、参會堂はオーナー様が理想とする住宅の形を実現させることができます。

まずは、オーナー様の理想の住宅について、お話をお聞かせください。そして、共に寄り添い、その形を現実のものにしていきましょう。

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