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施工事例06

日本らしさと
欧米スタイルの融合。

海外の建築資材を使い、本物の「インターナショナルな家」を作る我々ですが、
古き良き日本の住宅の良さも熟知しています。

現代の家には減ってきた和室も、生活スタイルによっては大切な安らぎ空間。
障子ではなくシアーカーテン。すっきりした床の間には収納スペースも。
伝統美を守りながらも、和室とはこうあるべきという考えに囚われることなく、
コンテンポラリーなアレンジを加えました。

家の中央部にはパティオを設け、どこからでもシンボルツリーを眺められるように。
明るく降り注ぐ太陽光を隅々まで届けます。
パティオのタイルや玄関ドアなど、資材は海外から独自ルートで取り寄せたもの。
輸入住宅の豪華さや荘厳さと、純和風住宅の柔和かつ凛とした佇まいがマッチするように設計しました。

外観はアシンメトリーで、カーブやグリーンが柔らかさを添える豪邸。
中央の窓が目を惹くアクセント。洋風とも和風とも馴染むデザインに仕上げました。

部材や造りは輸入住宅そのものでありながら、日本のテイストを盛り込み、
違和感のない融合を実現する。出来ない設計はありません。