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施工事例19

気が付くと、
ここはイタリアでした。

長年イタリアの街並みを見守ってきたかのようなクラシックな外観。
時代は移り変わっても建物は変わることがない、そんな力強さを現代に伝える豪邸。

この家にはストーリーがあります。外観は築200年、中はモダンに改装した邸宅をイメージ。
屋根や窓にアーチを使い、直線と曲線が絶妙な組み合わせ。
重厚感あるシンメトリーの美しさには、暖色の照明が優しく漏れる夕暮れがよく似合います。

リビングは壁に沿った収納を作ることで、背の高い家具がなく、すっきりと。
一面を飾り棚として使えます。床はタイルとフローリングを組み合わせて、
リビングとダイニングスペースにメリハリを。

キッチンは壁面にシンクとコンロを置くことで、アイランドカウンターが自由に使えます。
広い作業台でお菓子作りをしたり、ホームパーティーでビュッフェスタイルの料理を並べたりも。

リビングや洗面室の壁には本物のレンガやタイルを使って、広い面のアクセントに。
照明は柔らかく、暖かく。アーチ天井やモールディングがエレガントで、
築200年のイメージを際立たせます。

洋風の家ではなく、本物の洋式の家。イタリアの文化や風習を再現し、
窓の形や高さにもこだわる。築200年のストーリーのある家。
再現度が高いからこそ、見た目だけではなく暮らしも本物になるのです。