ダイニングキッチン | KITCHEN |
2025.01.10
シンクとコンロが分かれたセパレートキッチン。白いカウンタートップに木製のキャビネットを合わせ、柔らかく優しい印象。ダイニングテーブルとチェア、キッチンの床タイルをブラックにすることで、空間が一気に締まりモダンな様相に。
床の色調に合わせてコーディネートした木目調のキッチンキャビネットは、カウンターの上に飾られたグリーンととてもマッチする。窓から光が差し込むことで上品な雰囲気を醸し出す。
大理石の気品ある表情と木の深みが調和し、端正に整えられたキッチンが上質な存在感を放つ。明るいトーンの中で素材の美しさが際立ち、洗練された優雅さが空間全体に広がっている。
アーチの奥に広がるキッチンは、白を基調とした端正な佇まいにマーブルの気品が重なり、静かな格式を感じさせる空間。整えられたディテールが上質な暮らしの余白をつくり、優雅なキッチンシーンが丁寧に描かれている。
清潔感を感じさせるデザインのレストラン。モダンな要素が多い中、光沢感のあるウッド調の壁面など、少しのクラシックな要素を加えることで、品格のある空間を表現している。
レンガの質感と深いグリーンの壁が空間にブルックリンらしいラフな表情を与え、木のアイランドとステンレスフードが素材の対比を際立たせている。連続する窓からの光が陰影を豊かにし、重厚さと開放感が共存するキッチンが立ち上がっている。
キッチン、カップボード、ダイニングテーブルに鏡面の素材を用いることで、モダンに仕上げられた空間。テーブル上に並べられた赤と青のグラスが彩りを、天井から吊るされたシャンデリアが気品をそれぞれ加えている。
白を基調としたダイニングに、柔らかな明るさが広がる。テーブルセッティングの繊細な色使いが空間に上品なリズムを与え、軽やかで整った雰囲気が漂う落ち着いた食卓シーンが生まれている。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン