リビング | LIVING |
2025.01.07
壁に取り付けられたブラケット照明や、総柄の豪華なソファ、上部にスワッグが付いたドレープカーテン、光沢のあるタイルの床など、クラシカルでアンティークなインテリアを揃えることで中世ヨーロッパのようなラグジュアリーなリビングをつくり上げた。
特徴的な格子状の天井や、壁や柱に施されたモールディングなど、デコラティブでありながら上品な空間となっている。
2層吹き抜けによるダイナミックな空間。窓から外の景色を室内に取り込む「バイオフィリックデザイン」によって、自然と一体となったような拡がりのあるリビングルームとなった。
白を基調とした明るい空間に、シャンデリアや装飾ガラス扉が華やぎを添え、クラシカルな要素が上品に際立つリビング。アーチ越しに続くダイニングが奥行きを生み、光沢のある床材が自然光を柔らかく反射して、空間全体に優雅な輝きが広がっている。
高い勾配天井と大きなアーチ開口が空間の縦方向の伸びを強調し、リビング全体に開放感と象徴性を与えている。ピアノを中心に据えた配置が空間の重心をつくり、白い壁面の陰影が音楽室のような静かな緊張感を生み出す。
柔らかい色調で構成されたリビングルーム。各インテリアの質感から、高級感と優雅さが醸し出されている。
天井まで伸びる暖炉を中心に、吹き抜けの高さと木梁が空間の骨格を形づくっている。石の質感がリビング全体に重厚さを与え、革ソファや木の家具がその存在感を受け止めるように配置されている。自然光と照明が暖炉の表情を柔らかく照らし、空間に温かい奥行きを生み出している。
吹き抜けの高さと大開口が空間に伸びやかさを与え、クラシカルなアイアン手摺や石の暖炉が空間全体に落ち着いた表情をもたらしている。光沢のある大理石の床材が自然光を柔らかく反射し、家具のレイアウトが大空間の中に心地よい“まとまり”を生み出している。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン