リビング | LIVING |
2025.01.02
ダークブラウンとホワイトによって統一されたモノトーンのリビング。框扉や廻り縁に施されたモールディングのような、クラシックな西洋建築の要素に、ガラス扉やブラックのシャンデリアのようなモダンの要素を上手く組み合わせたデザイン。
テレビの背面にはテクスチャのある石壁を設置し、間接照明によりさらに高級感をプラスしている。天井にはダークウッドの梁を露出させることで、現代的な空間に牧歌的な魅力を加えた。現代と伝統が絶妙に融合したバランスの取れた空間をつくりあげた。
広々としたリビングルームは、豪華なカーテンと大きな窓が特徴。曲線的な木製の階段とアイアンの手すりがエレガントな雰囲気を醸し出し、グランドピアノが高級感を加えている。
大きな吹き抜けによる解放感と、明るさが特徴的なリビング。オレンジ色のレザーソファとアンティーク調のインテリアが相まって、暖かみのあるクラシックなリビングデザインをつくっている。
天井まで伸びる暖炉を中心に、吹き抜けの高さと木梁が空間の骨格を形づくっている。石の質感がリビング全体に重厚さを与え、革ソファや木の家具がその存在感を受け止めるように配置されている。自然光と照明が暖炉の表情を柔らかく照らし、空間に温かい奥行きを生み出している。
高い勾配天井と大きなアーチ開口が空間の縦方向の伸びを強調し、リビング全体に開放感と象徴性を与えている。ピアノを中心に据えた配置が空間の重心をつくり、白い壁面の陰影が音楽室のような静かな緊張感を生み出す。
2層吹き抜けによるダイナミックな空間。窓から外の景色を室内に取り込む「バイオフィリックデザイン」によって、自然と一体となったような拡がりのあるリビングルームとなった。
ベージュのタフトソファが中央に配置されたエレガントなリビングルームのデザイン。背面にはモダンなタイル壁が広がり、左右のサイドテーブルと装飾品が高級感を演出している。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン