外観 | EXTERIOR |
2025.03.21
濃紺の空に浮かび上がる異国の風情のデザインは、ライトアップされた植栽や、石畳のアプローチによって、リゾートホテルのような高級感をもたらしている。
アーチ型の窓や、テラコッタの窓がつくる地中海風のエレガントなデザインが魅力的。 ベージュ色の外壁と青いオーニングが絶妙なコントラストを生み出し、見る者の目を引きつける。
設計段階でのエスキスデザイン。一部の細かいデザインは変更されているが、ほとんどそのままの建物が完成することに、感動を覚えるオーナー様も多い。
プロバンス風の瓦屋根と淡彩の外壁が、周囲の植生と柔らかく呼応する外観構成。深い軒と開口部のプロポーションにより、日射制御と通風を両立させながら、素材の経年変化が建物の表情を豊かにしていく設計。
石積みの下層部とハーフティンバーの上層部を明確に切り替える構成が、ブリティッシュ建築特有の重心の安定と立面の奥行きを生み出している。急勾配の屋根や塔状のボリュームが垂直性を強調し、素材の対比が外観全体に豊かな陰影と歴史性を与えている。
総レンガ張りでできた外観デザインは、重厚感と高級感を演出。さらに、白いトリムやモールディングによってエレガントさを加えることでメリハリの利いた唯一無二のデザインをつくり上げた。
縦方向へ伸びる外壁面とアーチ開口の組み合わせが、教会建築を思わせる静かな象徴性を外観に与えている。明るい外壁と木製扉の対比が光を受けた際の陰影を際立たせ、立面の輪郭がより明瞭に浮かび上がる。
祝祭の場にふさわしい象徴性を備えたファサード構成。アーチ開口と寄棟屋根がつくる量塊の安定感に、石柱とアイアンゲートが軸線を与え、訪れる人を正面から迎え入れる結婚式場としての空間性が明確に表現されている。
アーチ状の窓と装飾を中心に据えたファサード構成が、クラシカルな外観を際立たせるデザイン。石張りのエントランスまわりは素材の重心を低く保ち、建物全体の安定感を強調している。開口部のプロポーション操作により、内部空間への採光と外観のリズムが精緻に調整されている。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン