外観 | EXTERIOR |
2025.04.21
アメリカ製のクラシックレンガを貼った外観デザインは、格調の高い重厚感のあるファサードとなった。
ライトアップされることでガレージ内のクラシックカーがインテリアの一部となり、一層高級感を引き立てる。
アーチ状の窓と装飾を中心に据えたファサード構成が、クラシカルな外観を際立たせるデザイン。石張りのエントランスまわりは素材の重心を低く保ち、建物全体の安定感を強調している。開口部のプロポーション操作により、内部空間への採光と外観のリズムが精緻に調整されている。
曲面のレンガ壁と石造の基壇部が、夜景の照明によって柔らかい陰影を帯び、外観に深い奥行きを与えている。アイアンゲートや灯具の光が入口の軸線を静かに示し、建物全体が落ち着いた重心を保ちながら温かく迎え入れる佇まいをつくり出している。
直線的なラインでまとまったシンプルで、ミニマルなデザインの外観。一面には周囲の自然を眺望できる、大きなガラス窓が採用されている。
コンクリートの外壁面を大きく切り取る構成が、モダン建築特有の静かな緊張感を生み出している。斜面に対して浮遊するように配置された上層部と、深い開口の陰影が、建物の水平・垂直のラインをより明確に際立たせている。
全体的にシンプルな外観ながら、鮮やかなブルーの玄関ドアが目を惹くデザイン。バルコニーに用いられたバラスター手摺や、程よく取り入れられたモールディングによって上品でエレガントなフレンチスタイルの外観デザインをつくり上げた。
建物の正面に設けられた4本の大きな装飾柱と、その上部のペディメントによって、古代の神殿のような壮大さを感じさせる外観デザインが完成した。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン