ダイニングキッチン | KITCHEN |
2026.03.04
木の深みとマーブルの上質さが調和し、ゴールドの照明が空間に控えめな華やぎを添えるダイニング・キッチン。素材の重厚さを活かしながらも、落ち着いたトーンでまとめられた上質な住空間が広がっている。
ダイニングからリビングへと続く空間は、落ち着いた色調と素材の統一感が心地よい広がりを生み出している。柔らかなファブリックと木の質感が調和し、上質で穏やかな暮らしのシーンが丁寧に描かれている。
アーチの奥に広がるキッチンは、白を基調とした端正な佇まいにマーブルの気品が重なり、静かな格式を感じさせる空間。整えられたディテールが上質な暮らしの余白をつくり、優雅なキッチンシーンが丁寧に描かれている。
シンクとコンロが分かれたセパレートキッチン。白いカウンタートップに木製のキャビネットを合わせ、柔らかく優しい印象。ダイニングテーブルとチェア、キッチンの床タイルをブラックにすることで、空間が一気に締まりモダンな様相に。
鮮やかな赤を基調としたモダンなキッチン。調理器具や小物類も赤で統一するほどこだわった。作業スペースも広く機能性も兼ね備えている。
ダークトーンを基調としたモダンの空間に映える、ホワイトのキッチンはレンジフードもホワイトで統一。ワークトップの大理石はサイドパネルまで繋げることでラグジュアリーな印象を与える。
大理石の気品ある表情と木の深みが調和し、端正に整えられたキッチンが上質な存在感を放つ。明るいトーンの中で素材の美しさが際立ち、洗練された優雅さが空間全体に広がっている。
清潔感を感じさせるデザインのレストラン。モダンな要素が多い中、光沢感のあるウッド調の壁面など、少しのクラシックな要素を加えることで、品格のある空間を表現している。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン