外観 | EXTERIOR |
2025.04.22
クラシックとモダンを融合させたオリジナルの外観デザイン。鮮やかな赤色のガレージドアと、エレガントなアイアンの装飾が特徴的。
全体的なフォルムは直線的につくり、中央のモールディングやアイアンの装飾に曲線を取り入れることでモダンとクラシックの要素を上手く融合させた。
夜間はライトアップされることで、美しく幻想的な雰囲気を醸し出す。
スクエアで構成された外観は、シンメトリックになるようデザインされた。ガレージドアを赤にすることで、モダンな要素が強まった印象。
コンクリートの外壁面を大きく切り取る構成が、モダン建築特有の静かな緊張感を生み出している。斜面に対して浮遊するように配置された上層部と、深い開口の陰影が、建物の水平・垂直のラインをより明確に際立たせている。
交互に配置された白と茶の外壁と、中央上部につくられたペディメントが クラシカルな印象の外観デザイン。夜間は建物全体がライトアップされ、建物の美しいデティールが際立つ。
プロバンス風の瓦屋根と淡彩の外壁が、周囲の植生と柔らかく呼応する外観構成。深い軒と開口部のプロポーションにより、日射制御と通風を両立させながら、素材の経年変化が建物の表情を豊かにしていく設計。
アイボリーの塗り壁に、笠木や窓枠、アイアンの装飾に黒を用いることで、重厚感をプラスした外観デザイン。 エレガントな装飾を散りばめながらも、スクエアなフォルムや、モノトーンのカラーがモダンな印象を与えている。
曲面のレンガ壁と石造の基壇部が、夜景の照明によって柔らかい陰影を帯び、外観に深い奥行きを与えている。アイアンゲートや灯具の光が入口の軸線を静かに示し、建物全体が落ち着いた重心を保ちながら温かく迎え入れる佇まいをつくり出している。
石積みの下層部とハーフティンバーの上層部を明確に切り替える構成が、ブリティッシュ建築特有の重心の安定と立面の奥行きを生み出している。急勾配の屋根や塔状のボリュームが垂直性を強調し、素材の対比が外観全体に豊かな陰影と歴史性を与えている。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン