外観 | EXTERIOR |
2025.01.08
白を基調としたモダンなデザインが特徴の外観。大きな窓と曲線を活かしたデザインが開放感を、木製のフレームが優雅さを演出している。
反対の方角から見た外観デザイン。大きな窓と木製のフレームが温かみを感じさせ、開放感を感じさせる。モダンでありながらも自然と調和したデザインが魅力。
コンクリートの外壁面を大きく切り取る構成が、モダン建築特有の静かな緊張感を生み出している。斜面に対して浮遊するように配置された上層部と、深い開口の陰影が、建物の水平・垂直のラインをより明確に際立たせている。
総レンガ張りでできた外観デザインは、重厚感と高級感を演出。さらに、白いトリムやモールディングによってエレガントさを加えることでメリハリの利いた唯一無二のデザインをつくり上げた。
アーチ状の窓と装飾を中心に据えたファサード構成が、クラシカルな外観を際立たせるデザイン。石張りのエントランスまわりは素材の重心を低く保ち、建物全体の安定感を強調している。開口部のプロポーション操作により、内部空間への採光と外観のリズムが精緻に調整されている。
縦方向へ伸びる外壁面とアーチ開口の組み合わせが、教会建築を思わせる静かな象徴性を外観に与えている。明るい外壁と木製扉の対比が光を受けた際の陰影を際立たせ、立面の輪郭がより明瞭に浮かび上がる。
曲面のレンガ壁と石造の基壇部が、夜景の照明によって柔らかい陰影を帯び、外観に深い奥行きを与えている。アイアンゲートや灯具の光が入口の軸線を静かに示し、建物全体が落ち着いた重心を保ちながら温かく迎え入れる佇まいをつくり出している。
円塔と切妻屋根を組み合わせた量塊構成が、イタリア建築の持つ伸びやかなプロポーションを強調する外観。外壁の彩度と石材の質感が、陽光を受けたときの陰影を豊かにし、街並みに対して強い存在感を生み出している。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン