ダイニングキッチン | KITCHEN |
2025.01.09
鮮やかな赤を基調としたモダンなキッチン。調理器具や小物類も赤で統一するほどこだわった。作業スペースも広く機能性も兼ね備えている。
ダイニングスペースは装飾的なアイアン手摺や、モールディング、幾何学的なパターンのフローリングによって、クラシックなエッセンスを加えた。
レンガの質感と深いグリーンの壁が空間にブルックリンらしいラフな表情を与え、木のアイランドとステンレスフードが素材の対比を際立たせている。連続する窓からの光が陰影を豊かにし、重厚さと開放感が共存するキッチンが立ち上がっている。
アーチの奥に広がるキッチンは、白を基調とした端正な佇まいにマーブルの気品が重なり、静かな格式を感じさせる空間。整えられたディテールが上質な暮らしの余白をつくり、優雅なキッチンシーンが丁寧に描かれている。
シンクとコンロが分かれたセパレートキッチン。白いカウンタートップに木製のキャビネットを合わせ、柔らかく優しい印象。ダイニングテーブルとチェア、キッチンの床タイルをブラックにすることで、空間が一気に締まりモダンな様相に。
ホワイトとマーブルの上質な素材に、淡いピンクが優雅なフェミニンさを添えるキッチン。自然光がピンクのニュアンスを柔らかく照らし、シャンデリアの輝きがラグジュアリーな雰囲気を引き立てている。清潔感と女性らしいエレガンスが調和した、明るく洗練された空間。
清潔感を感じさせるデザインのレストラン。モダンな要素が多い中、光沢感のあるウッド調の壁面など、少しのクラシックな要素を加えることで、品格のある空間を表現している。
キッチン、カップボード、ダイニングテーブルに鏡面の素材を用いることで、モダンに仕上げられた空間。テーブル上に並べられた赤と青のグラスが彩りを、天井から吊るされたシャンデリアが気品をそれぞれ加えている。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン