リビング | LIVING |
2025.01.09
柔らかいトーンのカラーをベースに、差し色の赤いインテリアが印象的な西欧モダンのリビングデザイン。大理石の床の中心に設けられた円形のモザイクタイルがアクセントとなり、空間に高級感と個性を与えている。
リビングに隣接した位置につくられた小上がりの畳スペースは、リビングのデザインと調和するよう畳はダークトーンで縁のない半畳のタイプのものを使用。壁や窓の周りに石やタイルを施し、スタイリッシュな空間をつくりあげた。
夜は天井の間接照明が部屋全体を柔らかく照らすことで、スタイリッシュでムーディーな空間に。階段中央に敷き込まれたカーペットがラグジュアリーさを一層感じさせる。
白を基調とした明るい空間に、シャンデリアや装飾ガラス扉が華やぎを添え、クラシカルな要素が上品に際立つリビング。アーチ越しに続くダイニングが奥行きを生み、光沢のある床材が自然光を柔らかく反射して、空間全体に優雅な輝きが広がっている。
木の暖炉を中心に、緑の壁面とアーチ開口が柔らかなクラシカル性をつくり出している。木の質感が空間に温かさを与え、ヘリンボーン床の表情が上質な奥行きを添える。暖炉を起点に色と素材が調和し、落ち着きのあるリビングが構成されている。
広々としたリビングルームは、豪華なカーテンと大きな窓が特徴。曲線的な木製の階段とアイアンの手すりがエレガントな雰囲気を醸し出し、グランドピアノが高級感を加えている。
高い勾配天井と大きなアーチ開口が空間の縦方向の伸びを強調し、リビング全体に開放感と象徴性を与えている。ピアノを中心に据えた配置が空間の重心をつくり、白い壁面の陰影が音楽室のような静かな緊張感を生み出す。
2層吹き抜けによるダイナミックな空間。窓から外の景色を室内に取り込む「バイオフィリックデザイン」によって、自然と一体となったような拡がりのあるリビングルームとなった。
白を基調とした明るい空間に、和室・キッチン・階段が緩やかにつながり、生活動線が自然に広がるリビング。ガラス天板のテーブルや淡い色調の家具が空間の軽やかさを強調し、モダンな明度の中に落ち着いた温度が宿る。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン