リビング | LIVING |
2025.05.08
柔らかいナチュラルトーンのカラーでまとめられた中に、程よく取り入れられたパネルやモールディングによる西欧のエッセンスが相まって、他にはないエレガンスと落ち着いた雰囲気を醸しだしている。
六角形の塔屋部分に設けられた大きな窓からは、柔らかい光が多く入り込むため、居心地のいい、落ち着いた時間が過ごせる。
白を基調とした明るい空間に、和室・キッチン・階段が緩やかにつながり、生活動線が自然に広がるリビング。ガラス天板のテーブルや淡い色調の家具が空間の軽やかさを強調し、モダンな明度の中に落ち着いた温度が宿る。
床全面に貼られた白いタイルに、ソファや椅子、クッションの色調や花柄のデザインが、明るさと優雅なリゾート感を演出し、居心地のいいリビング空間をつくりだす。
床やキッチン、テーブルなど、所々に木の暖かみが感じられながらモダンな雰囲気も醸し出しているLDKデザイン。複数の布を張り合わせたようなラグのデザインや、シャンデリアによってクラシカルな要素も加えている。
広々とした空間は白を基調としたデザインに、青い幾何学模様のラグがアクセントとなっている。壁に飾られたアートが高級感を与え、高貴な空間をつくりあげている。
白を基調とした明るい空間に、シャンデリアや装飾ガラス扉が華やぎを添え、クラシカルな要素が上品に際立つリビング。アーチ越しに続くダイニングが奥行きを生み、光沢のある床材が自然光を柔らかく反射して、空間全体に優雅な輝きが広がっている。
天井まで伸びる暖炉を中心に、吹き抜けの高さと木梁が空間の骨格を形づくっている。石の質感がリビング全体に重厚さを与え、革ソファや木の家具がその存在感を受け止めるように配置されている。自然光と照明が暖炉の表情を柔らかく照らし、空間に温かい奥行きを生み出している。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン