リビング | LIVING |
2025.04.06
床やキッチン、テーブルなど、所々に木の暖かみが感じられながらモダンな雰囲気も醸し出しているLDKデザイン。複数の布を張り合わせたようなラグのデザインや、シャンデリアによってクラシカルな要素も加えている。
リビングに隣接しているパティオは、入口の窓を全て開放することでカフェのように室内外の空間に一体感を生み出す。外壁のレンガや、くすみがかったチェアのビンテージライクな雰囲気が、モダンな室内と対照的でアーティスティックなデザインを創り出している。
吹き抜けの高さと大開口が空間に伸びやかさを与え、クラシカルなアイアン手摺や石の暖炉が空間全体に落ち着いた表情をもたらしている。光沢のある大理石の床材が自然光を柔らかく反射し、家具のレイアウトが大空間の中に心地よい“まとまり”を生み出している。
白を基調とした明るい空間に、シャンデリアや装飾ガラス扉が華やぎを添え、クラシカルな要素が上品に際立つリビング。アーチ越しに続くダイニングが奥行きを生み、光沢のある床材が自然光を柔らかく反射して、空間全体に優雅な輝きが広がっている。
ダークブラウンとホワイトによって統一されたモノトーンのリビング。框扉や廻り縁に施されたモールディングのような、クラシックな西洋建築の要素に、ガラス扉やブラックのシャンデリアのようなモダンの要素を上手く組み合わせたデザイン。
天井まで伸びる暖炉を中心に、吹き抜けの高さと木梁が空間の骨格を形づくっている。石の質感がリビング全体に重厚さを与え、革ソファや木の家具がその存在感を受け止めるように配置されている。自然光と照明が暖炉の表情を柔らかく照らし、空間に温かい奥行きを生み出している。
高い勾配天井と大きなアーチ開口が空間の縦方向の伸びを強調し、リビング全体に開放感と象徴性を与えている。ピアノを中心に据えた配置が空間の重心をつくり、白い壁面の陰影が音楽室のような静かな緊張感を生み出す。
大きな吹き抜けによる解放感と、明るさが特徴的なリビング。オレンジ色のレザーソファとアンティーク調のインテリアが相まって、暖かみのあるクラシックなリビングデザインをつくっている。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン