リビング | LIVING |
2026.03.03
天井まで伸びる暖炉を中心に、吹き抜けの高さと木梁が空間の骨格を形づくっている。石の質感がリビング全体に重厚さを与え、革ソファや木の家具がその存在感を受け止めるように配置されている。自然光と照明が暖炉の表情を柔らかく照らし、空間に温かい奥行きを生み出している。
天井まで立ち上がる石の暖炉が、この空間の象徴として圧倒的な存在感を放つ。アーチ開口や階段の曲線が石の力強さに柔らかさを添え、木梁との対比が空間に豊かな奥行きをもたらしている。暖炉を中心に素材と光が重なり合い、リビング全体に静かな温もりが広がっている。
床やキッチン、テーブルなど、所々に木の暖かみが感じられながらモダンな雰囲気も醸し出しているLDKデザイン。複数の布を張り合わせたようなラグのデザインや、シャンデリアによってクラシカルな要素も加えている。
柔らかいトーンのカラーをベースに、差し色の赤いインテリアが印象的な西欧モダンのリビングデザイン。大理石の床の中心に設けられた円形のモザイクタイルがアクセントとなり、空間に高級感と個性を与えている。
ダークブラウンとホワイトによって統一されたモノトーンのリビング。框扉や廻り縁に施されたモールディングのような、クラシックな西洋建築の要素に、ガラス扉やブラックのシャンデリアのようなモダンの要素を上手く組み合わせたデザイン。
柔らかいナチュラルトーンのカラーでまとめられた中に、程よく取り入れられたパネルやモールディングによる西欧のエッセンスが相まって、他にはないエレガンスと落ち着いた雰囲気を醸しだしている。
広々としたリビングルームは、豪華なカーテンと大きな窓が特徴。曲線的な木製の階段とアイアンの手すりがエレガントな雰囲気を醸し出し、グランドピアノが高級感を加えている。
高い勾配天井と大きなアーチ開口が空間の縦方向の伸びを強調し、リビング全体に開放感と象徴性を与えている。ピアノを中心に据えた配置が空間の重心をつくり、白い壁面の陰影が音楽室のような静かな緊張感を生み出す。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン