リビング | LIVING |
2024.12.03
白を基調とした明るい空間に、和室・キッチン・階段が緩やかにつながり、生活動線が自然に広がるリビング。ガラス天板のテーブルや淡い色調の家具が空間の軽やかさを強調し、モダンな明度の中に落ち着いた温度が宿る。
木質のアクセント壁と白いソファの対比が、空間に柔らかなメリハリをつくり出している。整えられた照明計画が、落ち着いた明るさを保ちながら上質な雰囲気を演出している。
木の暖炉を中心に、緑の壁面とアーチ開口が柔らかなクラシカル性をつくり出している。木の質感が空間に温かさを与え、ヘリンボーン床の表情が上質な奥行きを添える。暖炉を起点に色と素材が調和し、落ち着きのあるリビングが構成されている。
柔らかいナチュラルトーンのカラーでまとめられた中に、程よく取り入れられたパネルやモールディングによる西欧のエッセンスが相まって、他にはないエレガンスと落ち着いた雰囲気を醸しだしている。
天井まで伸びる暖炉を中心に、吹き抜けの高さと木梁が空間の骨格を形づくっている。石の質感がリビング全体に重厚さを与え、革ソファや木の家具がその存在感を受け止めるように配置されている。自然光と照明が暖炉の表情を柔らかく照らし、空間に温かい奥行きを生み出している。
壁に取り付けられたブラケット照明や、総柄の豪華なソファ、上部にスワッグが付いたドレープカーテン、光沢のあるタイルの床など、クラシカルでアンティークなインテリアを揃えることで中世ヨーロッパのようなラグジュアリーなリビングをつくり上げた。
床全面に貼られた白いタイルに、ソファや椅子、クッションの色調や花柄のデザインが、明るさと優雅なリゾート感を演出し、居心地のいいリビング空間をつくりだす。
ダークブラウンとホワイトによって統一されたモノトーンのリビング。框扉や廻り縁に施されたモールディングのような、クラシックな西洋建築の要素に、ガラス扉やブラックのシャンデリアのようなモダンの要素を上手く組み合わせたデザイン。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン