リビング | LIVING |
2025.04.22
2層吹き抜けによるダイナミックな空間。窓から外の景色を室内に取り込む「バイオフィリックデザイン」によって、自然と一体となったような拡がりのあるリビングルームとなった。
暖炉を取り囲むリビングルームは、自然と人が集う寛ぎの場所。壁一面に煌く大理石は、ラグジュアリーの最高峰を演出。スタイリッシュな中にエレガントなエッセンスを感じさせる空間。
木の暖炉を中心に、緑の壁面とアーチ開口が柔らかなクラシカル性をつくり出している。木の質感が空間に温かさを与え、ヘリンボーン床の表情が上質な奥行きを添える。暖炉を起点に色と素材が調和し、落ち着きのあるリビングが構成されている。
高い勾配天井と大きなアーチ開口が空間の縦方向の伸びを強調し、リビング全体に開放感と象徴性を与えている。ピアノを中心に据えた配置が空間の重心をつくり、白い壁面の陰影が音楽室のような静かな緊張感を生み出す。
白を基調とした明るい空間に、和室・キッチン・階段が緩やかにつながり、生活動線が自然に広がるリビング。ガラス天板のテーブルや淡い色調の家具が空間の軽やかさを強調し、モダンな明度の中に落ち着いた温度が宿る。
ダークブラウンとホワイトによって統一されたモノトーンのリビング。框扉や廻り縁に施されたモールディングのような、クラシックな西洋建築の要素に、ガラス扉やブラックのシャンデリアのようなモダンの要素を上手く組み合わせたデザイン。
広々としたリビングルームは、豪華なカーテンと大きな窓が特徴。曲線的な木製の階段とアイアンの手すりがエレガントな雰囲気を醸し出し、グランドピアノが高級感を加えている。
床全面に貼られた白いタイルに、ソファや椅子、クッションの色調や花柄のデザインが、明るさと優雅なリゾート感を演出し、居心地のいいリビング空間をつくりだす。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン