リビング | LIVING |
2025.01.03
大きな吹き抜けによる解放感と、明るさが特徴的なリビング。オレンジ色のレザーソファとアンティーク調のインテリアが相まって、暖かみのあるクラシックなリビングデザインをつくっている。
リビングの吹き抜けから吊り下げられたゴールドのシャンデリアは、複数のランプシェードが付いたデザインが特徴的。二階のアイアンの手摺や、柱に施されたモールディングと調和して、ラグジュアリーで気品のある空間を演出している。
高い勾配天井と大きなアーチ開口が空間の縦方向の伸びを強調し、リビング全体に開放感と象徴性を与えている。ピアノを中心に据えた配置が空間の重心をつくり、白い壁面の陰影が音楽室のような静かな緊張感を生み出す。
壁に取り付けられたブラケット照明や、総柄の豪華なソファ、上部にスワッグが付いたドレープカーテン、光沢のあるタイルの床など、クラシカルでアンティークなインテリアを揃えることで中世ヨーロッパのようなラグジュアリーなリビングをつくり上げた。
柔らかいトーンのカラーをベースに、差し色の赤いインテリアが印象的な西欧モダンのリビングデザイン。大理石の床の中心に設けられた円形のモザイクタイルがアクセントとなり、空間に高級感と個性を与えている。
ベージュのタフトソファが中央に配置されたエレガントなリビングルームのデザイン。背面にはモダンなタイル壁が広がり、左右のサイドテーブルと装飾品が高級感を演出している。
木の暖炉を中心に、緑の壁面とアーチ開口が柔らかなクラシカル性をつくり出している。木の質感が空間に温かさを与え、ヘリンボーン床の表情が上質な奥行きを添える。暖炉を起点に色と素材が調和し、落ち着きのあるリビングが構成されている。
広々とした空間は白を基調としたデザインに、青い幾何学模様のラグがアクセントとなっている。壁に飾られたアートが高級感を与え、高貴な空間をつくりあげている。
SANKAIDO STYLE
参會堂のこだわり
EUROPEAN DESIGN
ヨーロッパデザイン