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海外インテリアのある暮らし。設計事務所と叶える上質な住宅デザイン【実例あり】

海外インテリアのある暮らし。設計事務所と叶える上質な住宅デザイン【実例あり】

海外インテリアの魅力は、開放感や明るさといったダイナミックな空間づくりです。まるで海外にいるかのような佇まいや、ホテルのような上質な暮らしを手に入れたい方に注目されています。

ただし、外観や内装、家具を単に真似るだけでは理想の空間は実現できません。素材の選び方や配置まで細部へのこだわりこそが、海外デザインならではの上質さと心地よさを実現するためには必要です。

本物の海外インテリア住宅の思想を取り入れ、それを反映できる設計力も欠かせません。そのため、海外インテリアを取り入れた家づくりでは、経験豊富な設計事務所への依頼が重要なポイントとなります。

今回は、これまでに豊富な海外インテリア住宅を手掛けてきた当社が、過去の施工事例をたっぷりご紹介しながら、海外住宅の思想や設計のポイントをお伝えしていきます。

“上質な暮らしをデザインする”海外インテリアという発想

“上質な暮らしをデザインする”海外インテリアという発想

海外インテリアは、単なる装飾ではなく、上質で心地よい暮らしをかなえるための発想です。邸宅のような暮らしを実現するため、住まいの設計思想として取り入れることが大切です。

海外インテリアが選ばれる理由

近年、海外インテリアを注文住宅に取り入れる人が増えています。

日本の住まいはシンプルデザインで機能重視の傾向がありますが、海外インテリアは空間全体をトータルで設計する考え方が特徴です。

家具は単なる装飾ではなく、素材選びから光の当たり方、生活動線のスムーズさ、空気感に至るまで綿密に計算されます。その結果、上質な印象だけでなく、心地よさも兼ね備えた空間が生まれるのです。

無垢材のフローリングや天然石の壁材、光沢のある大理石など、素材そのものの風合いがインテリアに華やかさと深みを与え、量産型では表現できない魅力を演出します。

さらに照明も「光る」ための機能だけでなく、シャンデリアやブラケットライト、ペンダントライトなど装飾性の高いものをバランスよく配置。陰影やアクセントを加えることで、家具や内装の質感を一層引き立てます。

海外の邸宅やホテルが教えてくれる空間美

海外の邸宅やホテルは高いデザイン性が魅力ですが、でもそれだけではありません。

間取りや家具の配置は、窓からの眺望や光の入り方をふまえ、空間全体をトータルデザイン。

その空間でどのように過ごし、時間が流れていくかー。“人の暮らし方”を丁寧にくみ取り、空間設計に取り入れることで、心地良さを損なわない空間美も実現します。

邸宅やホテルの魅力といえば、大きなホールのような開放感。外とのつながりを意識したゆとりある空間に、ゆったり座れるソファを置けば、自然光がインテリア全体に調和した寛ぎの時間が生まれます。

夜には、デザインの一部とも言える華やかな照明や、柔らかな光を灯す間接照明が相まって、昼とは異なる落ち着いた雰囲気に…。一日の時間帯によって空間の表情を変える空間美こそが、海外インテリアの大きな魅力です。

海外インテリアを“設計段階”から取り入れる意義

本格的な海外スタイルを注文住宅で実現する場合、日本のインテリアショップで家具を揃えるだけでは難しく、どこか中途半端な印象になりがちです。海外デザインの住宅には、やはり本場、海外から取り入れるインテリアです。

そのためには、建築家や設計事務所が設計段階から空間構成や素材選びを慎重に行うことがポイントとなってきます。

家具や照明を計画の中に組み込み、完成後の統一感を意識することで、海外デザイン本来の良さが生きてくるのです。そして、家全体の調和が実現し、上質な空間が生まれます。

たとえば、天井を高くした吹き抜け空間で自然光をふんだんに取り入れられる設計。ホールのような大空間だからこそ、格調高いアンティーク家具や重厚感のある高級家具も美しく映えるでしょう。

設計の段階から、配置する家具のテイストまで考慮することが、洗練された空間デザインにつながるのです。

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海外インテリアを再現するための設計視点

海外インテリアを再現するための設計視点

次に海外インテリア住宅を建てるための設計視点についてです。

家具が映える空間設計

注文住宅でよく見られる失敗のひとつが、完成後に家具を置いたところ統一感がなく、空間や家具の魅力を損なわせてしまうことです。

これを避けるためには、設計段階から家具の配置・デザインを意識することです。

たとえば、ダイニングに重厚感のある大理石のテーブルを置く場合、天井のデザインや素材、床材の風合い、照明の種類や位置までを綿密に計算する必要があります。

照明はテーブルセットの雰囲気に合うもの、光がどんな風に当たるか位置も慎重に考えなければなりません。光の当たり方次第で、家具や内装の質感が引き立つからです。

また、ナチュラル素材の家具や重厚感のある家具など、家具のデザインはさまざま。壁や床材の素材や色、天井の高さや装飾を含んだトータルデザインが求められます。

このように空間全体を統合的に設計することで、家具が映える美しい空間が実現するのです。

光と素材の組み合わせ

海外インテリアの魅力のひとつは、自然光や間接照明、素材の質感を組み合わせることで生まれる“奥行きのある空間”です。

木材や天然石、ファブリックなどさまざまな素材がありますが、それぞれ自然光や照明によって空間に陰影や立体感を加える要素になります。

同じ照明でも光の種類によって素材の表情は変化し、明るい光源や柔らかな光源など、選び方次第で雰囲気も変わるでしょう。

さらに、天井の高さや窓の位置によって光の入り方が異なります。広い空間では日中は自然光、夜は間接照明で素材の魅力を際立たせることが重要です。

たとえば、無垢材は自然光で木目が美しく強調され、暖かみもプラスされます。天然石やファブリックなどあらゆる素材とも相性が良い素材です。

質感を引き立てる設計が、海外インテリアの魅力を大きく引き出すポイントです。

海外インテリアの代表的スタイル

海外インテリアには、北欧、ヨーロッパ、アメリカン、モダンなど地域や文化によってインテリアの方向性が異なります

それらの特徴を知ることで、家具や素材選びにもつながります。

北欧スタイルは、ナチュラルな木の家具や淡い色味のファブリックなどシンプルながらにも自然素材ならではの温かみが特徴です。

ヨーロピアンは、重厚感と装飾性の高いクラシカルな家具、アンティークデザインの華やかさが魅力で、格調高い空間を実現できます。

アメリカンスタイルは開放感を実現しつつも、カジュアルな家具が印象的です。ビンテージ加工された内装や家具なども人気です。

モダンスタイルは、金属やガラスといった素材をとりいれ、シンプルで現代的なデザインが特徴です。間接照明も多用され、空間に奥行きをもたせられるのも魅力となっています。

ひとことで海外インテリアと言いますが、このようにスタイルごとに特徴が異なっています。

それをしっかりと理解した上で、家具や素材選び、照明の種類、そして空間全体に統一感をもたせられるかがポイント。

設計段階から海外インテリアを意識することで、素材やデザインを最大限に活かすことができます。それにより、海外インテリアを本格的に再現できるのです。

単なる住空間を超えて、生活の質を高めてくれる上質な空間作りができます。

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参會堂が手掛けた海外インテリア住宅の施工事例5選

参會堂はこれまでに海外インテリア住宅を数多く手掛けてまいりました。そのなかから、魅力溢れる施工事例を5つご紹介していきます。

ヨーロッパデザインが息づく光と立体感のあるリビング

ヨーロッパデザインが息づく光と立体感のあるリビング-1

大きな窓を設けた六角形の塔屋が印象的なリビングです。ナチュラルな色合いでまとめたリビングには柔らかな自然光が入り込み、空間の奥まで明るさが広がります。

パネルやモールディングなどヨーロッパ建築の技法を随所に取り入れ、白を基調としたシンプルな色使いながらにも華やかさが感じられる空間を実現。ホテルライクな高級感のある仕上がりが非日常感を演出します。

ヨーロッパデザインが息づく光と立体感のあるリビング-2

リビングダイニングへ向かう部分に段差を設け、高低差を取り入れ空間を緩やかにゾーニングしました。フローリングの柔らかな素材感により、空間をナチュラルな雰囲気に誘います。

モールディング装飾や段差を取り入れたことで立体感が実現。ダウンライトやブラケットライト、ペンダントライトなど複数の種類の照明を組み合わせ、時間の流れとともに、さまざまな表情を楽しめる空間に仕上がりました

格子天井と大理石が織りなすクラシカルなヨーロッパ空間

格子天井と大理石が織りなすクラシカルなヨーロッパ空間-1

空間全体に大理石の光沢が広がり、上質な印象のリビングとなりました。格子天井やモールディング装飾などによって立体感と意匠性を実現しています。

アンティーク家具を取り入れたことにより、海外インテリアの雰囲気を一層引き立てています。

大きな開口部から自然光を豊かに取り入れ、夜間にはダウンライトの優しい灯りが大理石の床に反射。高級感と落ち着きが放たれる、心地よい空間に仕上がりました

格子天井と大理石が織りなすクラシカルなヨーロッパ空間-2

ダイニングとリビングは空間で繋がっていますが、アーチの垂れ壁や化粧柱によって緩やかに区切る設計としました。

さらに大理石の床材は色味を切り替えることで、開放感を保ちながら用途ごとの空間をはっきりさせています

深みのある色合いのダイニングテーブルセット、そして天井から吊り下げられたラグジュアリーな照明が調和し上質な雰囲気に。中世ヨーロッパを思わせる優美なダイニング空間に仕上がりました。

趣味を愉しむ海外インテリアのガレージハウス

趣味を愉しむ海外インテリアのガレージハウス-1

オーナー様の大切な車を美しく配置できるガレージハウスです。単なる車の保管場所ではなく、特別な時間を過ごせる唯一無二の空間が実現しました。

オーナー様のお気に入りの小物や絵画をディスプレイし、遊び心が詰まった海外インテリア住宅。ただ車を保管しているのではなく、「眺めて楽しむ」という発想をデザインに込めたことにより、暮らしのなかに趣味を融合させた空間が完成しています。

趣味を愉しむ海外インテリアのガレージハウス-2

薪ストーブを設置し、趣味の時間を堪能できる寛ぎの空間となりました。乱張りの石材や木製扉など天然素材のナチュラルな風合いを添え、海外インテリアの要素が随所に取り入れられた心地良いスペースです。

奥にはバーカウンターを設けました。寒い日でも薪ストーブのじんわりとした暖かさを感じながら、グラスを片手に贅沢なひとときを愉しむことができます。

テラコッタとアーチで彩る南欧風インテリア

テラコッタとアーチで彩る南欧風インテリア-1

アーチ状の垂れ壁を2つ並べ、空間をつなげつつも緩やかにゾーン分けされた設計です。白いタイルが奥まで続き、視線の抜けも相まって奥行きのある空間を実現しました。

内装は白を基調とし、明るさと開放感を確保。壁面パネルや扉、階段の踏み板、巾木、花台など随所に木材を取り入れることで、エレガントな中にも温かみが添えられた上品な空間を実現しました。

テラコッタとアーチで彩る南欧風インテリア-2

多角形のフォルムが個性的な空間です。

天井には、空間の形状に合わせるように多角形の台座に独特な形の照明を配置しました。床材にはオレンジ色のテラコッタタイルを選び、細かいモザイクタイルを使って模様を描いて装飾性を高めています。

南欧の明るいイメージを彷彿させる、海外らしい表情豊かな仕上がりになりました。異国情緒の魅力溢れる空間です。

ブラック×ホワイトが映える海外モダンインテリア

ブラック×ホワイトが映える海外モダンインテリア-1

ホワイトの天井が開放的な印象を与えるダイニングです。深みのあるダークブラウンのフローリングを床材として採用し、天然木の温かみを感じさせながらも、重厚さも加わり空間を引き締めています

大きな窓から差し込む自然光が床の表面に艶やかに反射し、上質な雰囲気を実現。個性的なペンダントライトがアクセントとなり、優雅さや落ち着きを兼ね備えたホテルライクな空間となっています。

ブラック×ホワイトが映える海外モダンインテリア-2

明るいホワイトカラーが印象的なアイランドキッチンを取り入れました。

広々とした作業スペースが確保され、料理がしやすい設計となっています。窓からの光がダイニングやキッチンまで続き、空間全体が心地良い明るさに包まれているのが魅力です。

また、ダイニングテーブルへの動線も良好。日常の家事や生活に快適さをもらしています。キャビネット側には高級感のあるブラックを採用。ホワイトとブラックの美しいコントラストにより、洗練された表情に仕上がりました。

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理想の海外インテリアを叶える鍵は設計事務所にある

理想の海外インテリアを叶える鍵は設計事務所にある

理想の海外インテリア住宅を建てる鍵を握るのは、経験豊かな設計事務所です。

コンセプトと空間を一体で設計できる

海外インテリア住宅は、一般的な家づくりとは違う視点が求められます。設計段階から家全体をトータルでデザインすることが重要です。

外観や内装の雰囲気を似せるだけでは、空間に統一感は生まれません

設計事務所への依頼なら、間取りや素材、照明、家具、動線までを一貫した設計が可能。完成後には空間全体を調和させ、海外インテリアの魅力を引き出すことができます。

家具にもこだわることで“家具が映える建築”を実現するには、設計段階でトータルデザインが不可欠です。

設計事務所なら、機能性や美しさを兼ね備え、海外インテリアのコンセプトと空間を一体で設計することが可能です。空間の細部にまで妥協を許さない、美しい海外インテリア住宅が実現されるのです。

図面段階から生活と美を想定した計画ができる

単に図面上で間取りやデザインを考えるだけでは、完成後に「思っていた雰囲気と違う」というズレを感じやすくなります。

美しいデザインが実現できても、視線の抜け方、光や風の流れなどが十分に考慮されなければ、心地良さが半減することも少なくありません。

設計事務所なら、土地の特性を活かしたデザイン設計が可能です。光の差し込みや空間への広がり、家具の配置などを図面段階から綿密な計画ができます。

これにより、完成後に見た目と機能性のギャップが生まれるリスクを減らし、住み始めてからの感覚のズレを防ぐことができます。

ただし、設計事務所ならどこでもよいというわけではありません。海外インテリアの建築が豊富な設計事務所こそが、海外インテリア住宅を成功に導ける依頼先です。

図面の段階から、そこでどんな生活が送られるのか、どんな美しさが叶うのかをインスピレーションで感じ取り、快適さと美しさを両立させたデザイン設計を盛り込むことが可能です。

素材・職人・海外パートナーとのネットワーク

日本において、本格的な海外インテリア住宅を建てることは容易ではありません。

見た目の雰囲気を真似た“海外風”の住宅は近年日本でも増えていますが、似せた素材の代用、細かな点への配慮不足により、既視感のある仕上がりになってしまいがちです。

海外インテリアを精巧に再現するには、設計力だけでなく、素材の調達力と職人の技術が不可欠です。

厳選された素材を、海外インテリア住宅の施工に長年携わってきた経験豊富な職人によって仕上げることで、本格的な海外インテリアの住宅が実現します。

また、海外ネットワークを持つ設計事務所なら、オーナー様が思い描く理想を“現実の仕様”として正確に落とし込むことが可能です。

設計から素材選びや施工までを経験豊富なチームによって手掛けることで、海外インテリア住宅の特別な空間が実現します。

海外インテリアの理想を形にする参會堂の設計力

海外インテリアの理想を形にする参會堂の設計力

海外インテリア住宅は、窓の大きさや天井の高さ、白を基調とした内装、芸術的な装飾など、ただ「暮らす」というシンプルな機能の建物を超え、「見て過ごし、そして楽しむ」ことを前提に設計されている点が特徴です。

空間そのものを味わいながら暮らせる点が大きな魅力となっています。

海外では、床や壁、天井の高さや素材といった内装だけでなく、家具や照明器具、光や色などを含めたすべてが空間を作り出すための重要な要素と考えられています。

それらすべてが主役となり、「配置」「間取り」「デザイン」「質感」などの細やかな配慮で空間が完成します。

天然素材の経年変化を美しさとして受け入れる価値観、深みのある色や異素材を組み合わせた大胆なデザインも優雅な雰囲気を生み出します。そんな思想が海外インテリアの魅力です。

また、海外住宅はゲストを招くことが前提となっていて、リビングだけでなくキッチンも見せる空間として設計されることが多いです。

一方で、寝室は明確にプライベート空間として区切られます。こうした海外インテリアの思想を取り入れつつ、自分の理想の住まいを形にできるのが設計事務所の強みです。

参會堂は海外インテリア住宅を長年手掛け、現地から厳選した素材を輸入できるルートの確保と海外パートナーの存在もあります。日本で建てる本格的な海外インテリア住宅を、私ども参會堂と一緒につくりあげましょう。

参會堂の事業「クリニック設計」

参會堂の事業「賃貸設計」

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