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天井デザインがおしゃれ空間をつくる。インテリアを引き立てる天井デザイン【実例あり】

天井デザインがおしゃれ空間をつくる。インテリアを引き立てる天井デザイン【実例】

注文住宅では、自分好みのテイストの空間に仕上げるために細部にこだわりたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。

天井デザインは、お部屋の素敵なインテリアに彩を添える重要な部分。人とは違ったオリジナリティを追求して満足度の高い家づくりをしたいものですよね。

ただ、その一方で、「自分が思い描く空間はどんな天井デザインにしたらいいのか分からない…」「個性的な天井デザインにしたいものの、天井の種類の違いを把握するのが難しそう」「デザインを重視して快適性がなくなったら困る」など、天井デザインに迷いや不安がある方もいるかもしれません。

天井デザインは、インテリアの一部として重要な部分です。

今回の記事では、参會堂がこれまで手掛けた素敵な天井デザインの施工事例とともに、天井デザインにおいて心得ておきたいポイントをご紹介していきます。

天井が変える住まいの印象

天井が変える住まいの印象

注文住宅の天井でよく選ばれるのは、どんなスタイルにも合わせやすい白い平天井です。新築の家づくりでは、壁や床の素材、色にはこだわる一方で、天井は「白・平面」というケースも少なくありません。

しかし天井は意外に視界に入りやすく、デザインや施工時の工夫を加えるだけで、ワンランク上の空間作りが可能です。

一見してシンプルな白い天井でも、装飾や立体感をプラスすると奥行きが生まれ、“特別感”や“非日常感”を演出できます。

天井は単に内装の一部にとどまらず、空間全体のイメージを大きく決定づける欠かせない要素なのです。

天井の高さがもたらす空間効果

天井は、その高さによっても空間に与える印象が変わります。

たとえば、吹き抜けなど視線が抜ける高い天井は、視覚的な開放感を生み出すだけでなく、自然光を取り込みやすい明るい空間をつくります。

そのため、リビングやキッチン、ダイニングなど、家族や来客など人が集まりリラックスする空間に効果的です。

一方で、低めの天井は落ち着きや安心感を与えるメリットがあります。

書斎や寝室など基本的に静かに過ごす空間では、包み込まれるような安心感にもつながります。そこにいるだけで落ち着き、天井が低くてもむしろ心地よい空間となるでしょう。

このように天井の高さを工夫することは、空間の印象を大きく左右する要素と言えるのです。

光と陰影を活かす演出

ワンランク上の天井デザインを実現するには、光と陰影を活かす演出が重要となってきます。特に効果的なのが間接照明やスポットライトなどです。

天井付近に光源を施すことで、周辺に柔らかい光が反射。立体感や奥行きが増し、高級感のある内装に仕上がります

また、天井材の質感や色により光の反射は変化し、陰影の表情も異なります。天井材に段差や装飾が加わり、さらには照明計画を綿密に考えることで、風格あるデザインに仕上げることができます。

素材で変わる質感と印象

天井素材の選び方は、空間の雰囲気や印象を大きく左右する重要なポイントです。

木材の板張り天井は自然で温かみのある落ち着いた雰囲気を演出。無垢材など天然の木材は色味や模様で個性をもたらします。

また、木の質感はリビングやダイニングのインテリアとも合わせやすい魅力があります。施工の工夫によって造作家具や収納との一体感も実現できるでしょう。

漆喰や塗り壁は職人の手仕事が生み出す独特な陰影が魅力で、空間に上品で柔らかな印象を与えます。ホテルライクな家づくりにもおすすめです。

また、色や柄のバリエーションが豊富なクロスの採用なら、空間に遊び心や独自の個性を加えることも可能です。

素材の風合いや質感を意識して選ぶことで、光や影の効果も引き立ち、立体感や奥行きのある空間づくりが実現できます。

天井の素材の選び方へのこだわりは、住まい全体の印象とも連動し、唯一無二の個性的で上質な空間を演出するポイントとなるのです。

天井デザインの種類と特徴

天井の種類とそれぞれの特徴

天井デザインには、シンプルな平天井のほか、折り上げ天井や折り下げ天井など、空間に豊かな表情をもたらすものまでさまざまな種類があります。

それぞれの特徴を理解し、理想とする住まいに合ったデザインを選ぶことで、空間の印象を理想に近づけることができます。

代表的な天井の形状

▼平天井

床に対して水平な天井を「平天井」と言います。

天井の種類のなかでも最もスタンダードな種類です。昔も今も、多くのお住まいで平天井が主流となっています。

平天井のメリットは、和室でも洋室でもどんな部屋でも違和感なくマッチするデザインということでしょう。

注文住宅を建てるとき、天井に特に希望がなければ、床に対して水平な平天井になります。

▼折り上げ天井

天井の中央が周りと比べて一段高い位置となったものを「折り上げ天井」と言います。天井そのものに凹凸ができ、一般的な平天井よりも奥行のある空間となるでしょう。

また、照明によって立体感を作り出すことができるのも特徴です。

一段高い位置に主照明、さらに周辺に間接照明を散りばめて設置することで部屋の印象がかなり変わります。

▼折り下げ天井

天井の周囲を高く残したまま、中央部分を一段下げるのが「折り下げ天井」です。

落ち着きと重厚感が生まれ、照明を隠して優しい光が拡散し、上質なホテルライクな雰囲気を作り出します。空間にデザイン性を演出するための手法です。

▼勾配天井

床から見て傾斜がついている天井を「勾配天井」と言います。

屋根の形状を利用したデザインですから、「上階に部屋のない1階部分」、もしくは「2階部分」に作られます。

通常であれば屋根裏空間となっている部分が部屋になるため、天井高が高くなるのが特徴です。

お部屋の空間が広くなるため、上方に窓を設けると空気の循環もよくなり換気しやすいでしょう。圧迫感がない、開放的な空間は、吹き抜けに近い印象となります。

▼下がり天井

同じ空間のなかで緩やかにゾーニングする際に効果的なのが「下がり天井」です。

キッチンやダイニングの天井に採用する人も多く見られます。間接照明との相性も良く、柔らかな光の演出により立体感の演出ができます。

天井デザインを際立たせる効果がある折り下げ天井とは異なり、下がり天井は“空間を区切るために下げる”点が特徴です。

▼梁見せ天井

本来建物の構造であり天井に隠されている梁をあえて露出させ、天井デザインの一部とするのが「梁見せ天井」です。

木材の温もりによりナチュラルな雰囲気を持ち、さらに高級感のあるデザイン性を演出できます。平屋との相性も良い天井のスタイルです。

▼ドーム天井

ホテルや店舗のエントランス、ホールなどに採用される「ドーム天井」は、開放的で明るく、美しい曲線が魅力の天井デザインです。

柔らかなフォルムと圧倒的な高さにより非日常感が演出される点が魅力。開口部や照明計画とともに、華やかで明るい空間づくりが可能です。

素材や色で印象が変わる

天井の素材や色は、空間の印象や雰囲気づくりに大きく影響します。

たとえば、木材は自然な温かみや上質な存在感が生まれます。

漆喰や塗り壁は、少しの凹凸でも陰影ができ、光の当たり方で表情が変わるのが魅力です。落ち着いた雰囲気づくりに適した素材と言えるでしょう。

色・柄のバリエーションが豊富なクロスの場合、清潔感や開放感を演出するなら明るいカラー、重厚感をもたらすダークカラーといったように、さまざまな表現方法があります。

グレー系の色はモダンなスタイルに人気があって、濃淡によってインテリアの雰囲気は大きく変わります。

さらに照明の位置にも工夫を施すことで、素材の質感や色味がより際立ち、奥行きや立体感がもたらされます。天井の素材や色、そして照明計画という相互作用の意識により、洗練された住まいづくりが実現します。

失敗しない天井デザインの考え方

失敗しない天井デザインの考え方

次に、天井デザインを成功させるために必要な考え方をご紹介していきます。

素材と照明のトータルコーディネート

同じ天井デザインでも、天井に使う素材によって空間の印象は大きく変わります。

日本の一般的な住宅ではクロス仕上げが主流ですが、天然素材などを取り入れることで質感や風合いを活かしたデザインにでき、個性的な空間づくりが可能です。

ヨーロッパ建築の技法のひとつ、モールディング装飾によって壁面や天井に装飾を加えて華やかさを演出する方法もあります。

壁や床と違い、天井は家具に隠れることなく常に視界に入るため、天井素材の質感を美しく見せる照明計画はとても重要です。間接照明やダウンライトを活用すると空間に奥行きや陰影が生まれます。

天井の素材・色・デザインにこだわったら、相性の良い照明選びでトータルコーディネートすることが洗練された空間に導くポイントです。

防音・断熱・調湿などの機能を考慮

天井はデザイン性だけでなく、室内を快適に保つための重要な役割もあります。

防音や断熱、調湿といった性能が不十分だと、どんなに美しい天井デザインでも、日々の暮らしの快適性が損なわれます。

たとえば、開放感が魅力の勾配天井や吹き抜けですが、冷暖房効率が落ちやすいため、シーリングファンなどの設備を取り入れることも要検討です。空気の流れを確保し、空間の温度のムラを防ぐこともできます。

機能性が両立した天井デザインを意識することで、美しい天井を見ながら居心地の良い空間を実現することが可能です。

メンテナンス・清掃性を忘れずに

天井は日常的に視界に入る場所ですから、美しさを長く保つためのメンテナンスを考慮しなければなりません。

たとえば、塗装の耐久性が低い場合、リフォームが短期間で必要になる場合もあります。点検口や照明交換、塗装の耐久性などを考えた設計も必要になってきます。

また、照明器具は定期的な交換や掃除が必要なため、設置位置や種類にも注意が必要です。

特に勾配天井や吹き抜けの場合、一般的な天井と比べると照明交換の難しさや、清掃のしづらさが問題点となるケースも多くあります。設計段階でメンテナンス方法を確認しておくことが大切です。

素材によっては汚れやすいものもあるため、素材の特徴を理解した素材を選びが後悔を防ぐポイントとなります。

デザインと感情のバランスを整える

天井デザインを考える際は、見た目の美しさだけでなく「その空間でどんな時間を過ごしたいか」という感情面にまで目を向けましょう。

たとえば、リラックスしたい空間に圧迫感のあるデザインを採用すると窮屈に感じます。逆に一人で集中した時間を過ごしたいなら、開放的すぎる空間は気持ちが落ち着かない可能性もあります。

「落ち着きたい」「心を解き放したい」「非日常を味わいたい」など、空間への想いや理想の暮らし方をデザインに反映させることがポイントです。

天井デザイン、素材、色、模様、照明などの組み合わせ、そして住む人の感情と機能のバランスを整えることこそが失敗しない空間づくりの第一歩です。

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おしゃれな天井が印象的な施工事例5選

参會堂は、オーナー様の思い描くデザインとなるように、細やかな部分にもこだわりを反映させた家づくりをしたいと考えております。

これまでに手掛けた施工事例のなかから、おしゃれな天井が印象的なお住まいを5つご紹介させていただきます。

格子が織りなす規則的な形状が特徴的な天井デザイン

格子が織りなす規則的な形状が特徴的な天井デザイン-1

こちらは病院の会議室の前にある待合スペースの天井です。凸凹のある格子のデザインにより陰影をつけました。

平坦な天井よりも上部の表情が豊かです。格子が織りなす規則的な形状が天井に奥行をもたせ、エレガントな印象となりました。

大きな窓のカーテンを留めているのは、房の飾りがついたタッセル、そして装飾性の高いカーテンレール。美しい色合いのカーテンに、さらなる優雅さをもたらしてくれます。

規則的に並んだ木枠の腰窓には、裾がバルーンのように膨らみ半円状となったカーテンを取り付けました。

自然の光が優しく入り込み、窓辺に華やかな彩を添えてくれます。直線の表現とは違い、柔らかで美しいラインのカーテンです。

格子天井の上品な雰囲気ともマッチする窓の仕上がり。ディティールにまでこだわることで、光や風が取り込まれることはもちろん、芸術的で美しい開口部となっています。待合室で過ごす時間が優雅なものとなるでしょう。

格子が織りなす規則的な形状が特徴的な天井デザイン-2

格子天井の中央部には主照明となるシャンデリア、周囲にはほのかな光を放つ間接照明を取り付けました。窓から入り込む自然の明かりに、照明の温かみのある明かりがプラスされ、格子天井のラインに美しいグラデーションをもたらしてくれます。

階段手摺りには、白い内装を引き締めるような色味のアイアン素材が存在感を放ちます。手摺り上部の“笠木”と呼ばれる部分には、木の素材を施し、手触りの良い温かな風合いに仕上げています。

空間毎にこだわりが反映された天井デザイン

空間毎にこだわりが反映された天井デザイン-1

スキップフロアにより一段下がったリビングには、多角形の吹抜けを設けました。天井が高くなったことで、ソファーに座ると上部へと突き抜けるような広がりが感じられます。

内装全体が光り輝く白で、明るく開放感のある空間となりました。壁から天井…というように、“白”だけを広い面積に使っているのにもかかわらず単調にならないのは、壁面の装飾パネルが作り出している陰影によるもの。

さらに、床材にはダークブラウンを選び、立体感が表現されました。リビングで過ごす人にリラックス効果をもたらしてくれることでしょう。

天井には間接照明を設置し、上部に向けて温かな光が広がっています。多角形の天井に緩やかに反射し、リビング全体を優しい明るさで包んでくれました。

和室の天井には、白い色の格子天井を施しました。

和室で使われる天井と言えば、日本では主に板材が一般的でしたよね。板材の張り方次第で表情は変わるものの、板の色合いと模様が織りなす雰囲気はどうしても“和”です。

そこで、こちらの和室は、“和”という概念にこだわらないデザインを施しました。白く装飾性の高い格子天井、存在感のあるシャンデリア、空間にリラックス効果をもたらす間接照明…というように、まるで和室とは思えないほどエレガントな雰囲気となりました。

格子天井とインテリアにより、“和”と“洋”のどちらも上手く採り入れたデザインとなっています。

また、床には縁がなく、繁盛サイズの“琉球畳”が色を違わせて濃淡が交互となるように配置しています。

伝統的な“和”の要素を持ちながらも、近代的なデザインをも融合し、個性溢れる素敵な空間となりました。

シャンデリアが映える上品な天井デザイン

シャンデリアが映える上品な天井デザイン-1

階段ホールの天井は、モールディングを組み合わせたデザインです。空間を彩るシャンデリアと合わせるように、シンプル、且つ、上品に装飾しました。

優雅で華やかなフォルムで“魅せる”照明ともなるシャンデリアが空間を彩ります。シャンデリアが映えるように、天井を豪華にし過ぎないデザインとしました。

大理石の床材には、天井デザインがそのまま床に投影されたようなデザインを施しました。

中央の床にモザイクタイルを貼ることで空間のアクセントとしての役割と、階段ホールのインテリアの一部を担っています。

シャンデリアが映える上品な天井デザイン-2

シャンデリアを取り囲むように細長く可憐なラインのデザインが、階段ホールを見下ろすように描かれています。

シャンデリアを吊るす根本部分には、“メダリオン”と呼ばれる装飾性の高い台座を使用しています。シャンデリアのクラシカルな雰囲気を一層引き立たせるために、海外ではよく採用される装飾部材です。

深く繊細に彫られたメダリオンは、シャンデリアとともに空間を美しく演出しています。

剥き出しの化粧梁がおしゃれな天井デザイン

剥き出しの化粧梁がおしゃれな天井デザイン

天井に、2階の床を現し、インテリアの一つになりました。剥き出しとなった構造体を塗装で仕上げ、凹凸による立体感と開放感に包まれたデザイン性の高い空間です。

天井に見える化粧梁は、建物をしっかりと支えてくれる強固な存在。ふだんは目に入りづらい構造体も、現しにすることで空間を彩る素敵なインテリアとなりました。

リビングの中央部分には、無垢材の床材を“ヘリンボーン”で仕上げています。床は、タイルとフローリング、境目にラインタイルを施し工夫を凝らしてデザイン性の高い空間に…。

フローリングや木製の窓枠、テーブルやテレビ台にも木材を使い、天井の現しとの素材を統一していることでまとまりのあるインテリアに仕上がっています。

木材の温かみを存分に感じられる天井デザイン

木材の温かみを存分に感じられる天井デザイン

天井に現した木材と同系色で、リビングに通じる階段の踏み板にも木材を使いました。

緩やかな曲線で描かれた階段にはアイアンの手摺を設けてアクセントに。アイアンは、白く清潔感のある内装にも合いますし、木材が多用された暖かみのある内装にもマッチする素材です。

暖かい素材感が空間全体に広がります。

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枠にとらわれない参會堂の高級注文住宅

枠にとらわれない参會堂の高級注文住宅

参會堂は、これまでに、さまざまな天井デザインを手掛けてまいりました。

すべての家にたったひとつの物語を作るためには、枠にとらわれずにお客様のご要望を形にすることだと考えております。

快適な空間づくりとデザイン性の両立は可能

機能を重視するとデザインを諦めなくてはいけないのだろうか…とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、機能にこだわるとシンプルになりがちな印象がありますよね。

逆にデザイン性ばかり重視した結果、「冷暖房の効率が悪い気がする」「照明が暗く感じる」などの現実的な後悔を住み始めてから実感するケースもあります。

参會堂なら、快適な空間づくりとデザイン性を両立させることは可能です。豊富な設計経験から、お客様の生活スタイルや、建築後快適な暮らしまでを考えた提案が可能です。

「建てたら終わり」ではなく、施工後のお客様の暮らしにまで目を向けてデザインをしてまいります。

理想のインテリアは自由な発想から生まれる

理想のインテリアは、お客様ごとに異なるものです。

同じ種類の天井でも「素材は何を選ぶか」「どんな風に模様を施すか」「床材の素材や色」などでまったく印象が変わります。

ただ、枠にとらわれすぎてしまうと、デザインもありきたりのものとなってしまいます。「天井はこうでなければいけない」という型にはめてしまい、選択肢が狭まってしまうことは残念なことです。

参會堂には、既成概念の枠にとどまらず、自由な発想から生み出すデザイン力と設計技術がございます。もちろん、お客様のご要望に寄り添いながら丁寧に形にしてまいります。

細部にまでこだわった唯一無二の住宅を手に入れよう

今回お伝えしたように、天井デザインひとつで空間全体の印象がかなり変わります。

壁や床のデザインばかりを意識し過ぎ、天井がありきたりのものになっていませんか。

天井は結構目につく部分です。おしゃれで考え抜いたデザインのものは、思わず上を向いて眺めてしまいたくなるほどの満足度が得られるでしょう。

天井はデザインだけでなく、色や素材によって雰囲気の方向性が異なります。

「優しい雰囲気に…」「おしゃれで洗練された空間にしたい」「暖かな空間に癒されたい」「海外のようなデザインが好み」などさまざまなこだわりがあるかと思います。それに見合った天井デザインを見極めなければ失敗する可能性があります。

それに壁や床とのバランス、インテリアにもこだわり持って空間演出をしましょう。

天井と違って、壁には窓があり、さらにカーテンもあります…。

今回の施工事例でもお伝えしましたが、カーテンの形状や装飾、照明の取り付け方など、お部屋の印象の要素は多々あります。すべてがバランスよくコーディネートされてこそ、優れた天井デザインが生きてくると言えるでしょう。

デザインだけに気をとられて天井がミスマッチとならないようにしなければなりません。

参會堂は、約30年もの間、日本はもちろん、海外の生活様式を採り入れたオリジナルデザインの設計をしてまいりました。意匠性を高め、おしゃれや遊び心などのデザイン性も叶えつつ、そして快適性を天井に見出すことも可能です。

天井や床など細部にこだわった唯一無二のお住まいをお考えの方は、ぜひ私ども参會堂にお話をお聞かせください。

参會堂が創り出す「唯一無二」の独創空間

参會堂は、1992年の創業から一切の妥協を許すことなく建築と向き合ってきた、海外デザイン建築を得意とする設計事務所です。

どの建築会社にも真似できない秀逸な参會堂の建築デザインは、住宅設計のみならず、クリニック設計や土地活用・賃貸設計といった分野で、多くのお客様からご支持頂いております。

住宅設計なら「ずっと家に居たくなる空間」、クリニック設計なら「ホスピタリティが溢れる空間」、土地活用・賃貸設計なら「いつまでも色褪せない魅力を放つ空間」と…。

参會堂は、それぞれのお客様のご要望に合った価値を生み出し、ご提供しております。

一切妥協のない本物の建築技術、心躍るような唯一無二の空間をお求めの方は、是非その夢を参會堂にお聞かせください。

参會堂の事業「クリニック設計」

参會堂の事業「賃貸設計」

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